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東京都立大学 山村崇研究室
[都市・地域デザイン]

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Books 
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インナーコミュニティ
書籍
無形学
早稲田大学出版

危機の時代からみた都市(山村:第二部「都市の創造と再生」 担当)

坂上桂子 ・編(共著)

水声社,  2022年3月

都心周縁コミュニティの再生術—既成市街地への臨床学的アプローチ(山村:序-1 5-3 再生の基本戦略 ほか担当)

日本建築学会・編(共著,筆頭著者)

学芸出版社,  2021年12月

ネクストステージの総合計画に向けて-縮小都市の健康と空間-(山村:第Ⅱ部2章 担当)

日本都市センター・編(共著)

益財団法人日本都市センター,  2020年5月

無形学へ —かたちになる前の思考— まちづくりを俯瞰する5つの視座(山村:戦略的圏域論—産業活動を基軸とした多義的な領域の計画 担当)

後藤春彦・編(共著)

水曜社,  2017年4月

東京大都市圏における社会経済構造の変化に伴う郊外産業圏域の変容 —産業構造の知識化による事業所立地原理の変化に着目して—

山村崇(単著)

早稲田大学出版部,  2015年2月

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山村崇研究室について

東京都立大学山村崇研究室は、2022年の設立以来、都市・地域デザインの観点から、都市計画学を基盤として、産業構造の脱工業化と知識化、 都市人口の縮減など、近年の急速な社会経済構造転換の潮流のもとでの、都市環境と人間活動の相互関係に着目した研究活動に取り組んでいます。

 

 

そのため、質的手法(フィールドワーク、半構造化インタビュー等)と、計量的手法(データ解析、GIS等)とを組み合わせて、都市変容の実態を分析し、その背後にある「変化のしくみ」を解明するとともに、そうした知見に基づいた”都市・地域”(社会経済活動の舞台としての一体的かつ多義的領域)の“デザイン”(物理空間・社会空間・制度空間の構築と再生)手法の構築を試みています。

 

 

これまでのところ、研究蓄積が最も分厚いのは、都市と産業(ものづくり産業、商業・卸売業、都市型新産業)の関係解明と、産業を基軸とした地域デザインの研究ですが、その他にも、市街地再生(特に大都市インナーエリア、郊外住宅地)、まちなみ景観の解釈(特に生活景)など、脱成長・成熟期の都市・地域デザインにかかわる、幅広い領域の都市計画・まちづくり研究に取り組んでいます。

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